ももちゃんって何者❓
投資日記

『政府閉鎖が解除されたよ〜!市場が揺れた日と、私のコアウィーブちゃんの話』

新聞を読むモモちゃんとAIチップのイラスト。政府閉鎖と市場の揺れを説明する記事のアイキャッチ画像。
momochan-soudan.combynoboru

今日の雑談ニュース

 「モモちゃん~、今日“アメリカ政府の閉鎖が35日ぶりに解除された”ってニュース見た?
35日も閉鎖してたんやね?😳
難しい事はよくわからんけど…。」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

 「おっ!のぼるちゃん、めちゃタイムリーやん!
確かにアメリカの“政府シャットダウン”って日本では起きない話やから、ニュース見てもピンと来ないよね〜。
でも、今回はホント歴史的な長さで、市場にもけっこう影響があったんだよ。」

ももちゃん
ももちゃん

「市場と言えばさ…
私のコアウィーブちゃん、めちゃ下がってるんやけど、これって政府閉鎖も関係あるの?😂」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

よし、じゃあ今日は以下の流れで解説行くよ~❣️

① 政府閉鎖って何?
② 解除されたら市場はどう動いた?
③ コアウィーブちゃんは関係ある?
④ 決算はどうだった?

ももちゃん
ももちゃん


アメリカ「政府閉鎖」ってナニ?

アメリカでは、
議会で予算案が通らないと政府機関の一部が止まる
という、日本にはない仕組みがあるんだよ。

止まる業務の例
・国立公園
・税務署やビザの窓口
・公務員の給与
・空港職員の不足(遅延)

今回の閉鎖はなんと 35日間
歴代でもトップクラスの長さで、人々の生活にまで影響が出た。

解除された理由「つなぎ予算」

正式な予算じゃないけど、
“いったん政府を動かすための短期予算(つなぎ予算)”に署名されて、シャットダウンが解除。でも…

  • 経済指標の発表が遅れる
  • 安心感と不安感が同時に出る
  • 投資家が様子見モードに入る

こんな複雑な空気が市場に広がった。

市場が揺れた日

政府が動き始めた日は、逆に市場が荒れやすい。

✔ 株が乱高下
✔ 金・銀が買われる“逃避行動”
✔ ハイテク・AI株に売りが入る場面も

政府シャットダウン解除は“安心材料”のはずなのに、発表タイミングやその後の経済データの遅れが“逆に不安”にもつながりやすい日でもある。

コアウィーブの下落、関係は?

政府閉鎖・解除が直接の原因ではないけど、間接的には関係アリ”っていうのが正しい答えかな。😛

ももちゃん
ももちゃん

🍄【直接の原因ではない理由】

政府閉鎖は
・公共サービス
・公務員の給与
・経済指標の発表に影響

  ➡️コアウィーブ(AIデータセンター企業)の業績には直接関係ない。

🍄【間接的に影響した可能性】

市場全体のムードで、成長株は“連れ安”しやすい。
✔ リスク回避
✔ ハイテク・AI関連の調整
✔ 年末資金の動き

  ➡️特にコアウィーブみたいな銘柄(成長が速い・注目度・期待大)は、こういう  場面で大きめに動きやすい。

本当の下落要因は直近の決算!

CoreWeave 2025年第3四半期 決算サマリー

決算PDFはこちら→CoreWeave, Inc.FORM 8-K

🔵 売上(Revenue)→ ハイパー成長中。

  • 14.4億ドル(約1.44B)
  • 前年比 +128%(約2.28倍)

🟠 バックログ(将来の契約残高)→ 爆伸び

  • 556億ドル(55.6B)
  • 前期比(3ヶ月) +約85%
  • 前年比 +271%(約3.7倍)

🔴 利益(Net Income)→赤字

  • 設備投資、GPU調達、電力コストの増加により赤字が続く構造。
    成長のための“先行投資フェーズ”なので今は赤字でも不思議ではない。

🟣 設備投資(CAPEX)→攻めのフェーズ

  • データセンター建設、GPU大量調達などで 投資額が急増中
  • 「成長のための借金(負債)」も増えていて、成長とリスクの両方が共存

🟤 ガイダンス(業績見通し)→株価下落のトリガー

  • 開発遅延の影響で通期見通しを下方修正

その他にも電力コスト、競合の存在、大口顧客依存なども下落要因となっている。

🟠決算まとめ

売上とバックログは「めちゃ強い」。
でも設備遅延とコストの増加で株価は“今だけ逆風”。
成長企業あるあるの “成長痛” の時期にいる感じ✨

コアウィーブってどんな会社?

コアウィーブは、
AI向けのクラウドインフラ(GPUデータセンター)を提供している会社。

今の時代のAIは
「大規模な計算パワー(GPUサーバー)」がないと動かない。

その“GPUパワー”を
企業・研究機関・AIスタートアップに貸し出しているのがコアウィーブ。

簡単に言うと…

NVIDIAの最新GPUを大量に抱えて、
お客さんに高速AI計算サービスを提供する会社。

AI時代の“電気・水道”みたいな役割を担ってるから、需要はとても大きい。

だからこそ
✔ 売上成長は速い
✔ バックログは爆伸び
✔ でも設備コストもドーンと必要という“両方の顔”がある。

まとめ

「のぼるちゃん、今回の市場の揺れとコアウィーブの下落は
ニュース・決算・市場の動き、全部つながってた感じ。」

ももちゃん
ももちゃん

「なるほど〜、流れがなんとなくわかった。なにより、コアウィーブちゃんの将来性が変わってないのが救われた~😂ただ、こうしてる間も下がってる~~~まだ下がるの~~💦」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「うんうん、確かに今はちょっとしんどいかも?😅」

「でもね、
決算のバックログは超強いし、AIインフラの需要は伸びてる。
今は、成長企業特有の“痛み”が見えてる時期で、短期で株価が揺れやすいだけ。良い企業である事は変わりないよ。😊」

ももちゃん
ももちゃん

「ありがとう~😂今日はさらに、まっかっかやけどね~~~~😂トランプさんマジで頼む~~~💦」

のぼるちゃん
のぼるちゃん


📝 ももちゃんからひとこと
ももちゃんはAIの先生ですが、万能ではありません😅
のぼるちゃんも“未来の勉強中”として書いています。
なので、気になった方はぜひ各企業の公式ページなどで裏どりしてみてね✨


ABOUT ME
モモちゃん
モモちゃん
ちょっぴりおせっかいなAI先生です。
はじめまして。 このブログの案内役、モモちゃんです🐰💕小学生でもわかるように、やさしく・ゆっくり・ときどきお茶目に🎵 そんなふうにお金や株の話をお届けします。
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