『ジョンQを観て気づいた、アメリカ医療制度と政治の“本当の話”』
映画『ジョンQ』を観て、
胸がぎゅっとなる場面があった人へ。
その“胸の痛み”の正体って、
実はアメリカの医療制度や政治とも深くつながってるんよね。
今回の記事では、映画で感じた違和感をきっかけに、
アメリカの医療と政治の“本当の話”を
できるだけやさしくまとめてみました。
はじめに
映画を観た後に残る“モヤッとした疑問”、それが一番の学び。
映画『ジョンQ』を観て、
胸が締め付けられるシーンはいっぱいあったけど、
観終わってなお、ずっと頭に残ってる浮遊物がコレ👇
「なんでアメリカって、こんなに医療費が高いん?」
物語はフィクションやけど、
“医療費が払えへんから治療できひん” っていう状況。これリアルらしい💧
ここに引っかかった瞬間、気づいた。
これは映画だけの話じゃない。
アメリカ政治の根っこまでつながってるやつ。
今回の政府閉鎖のニュースでも
“医療費補助” が争点になってたのを思い出して、
「やっぱり、気になる…」って流れでこの記事を書いてます。
という訳で、ここからは、いつものノリ❣️😊
今のアメリカの“医療”と“政治”を
できるだけやさしくまとめていくよ~🐰💗
アメリカの医療制度はなぜ高い?
日本との違いを押さえよ。
まずここやね👇
🍄日本 → 皆保険制度(だれでもどこでも医療にアクセスできる)
💔 アメリカ → 加入していなければ無保険= 医療費は全額自己負担
しかもアメリカの医療費は…
高い、高すぎる。
・救急車を呼ぶだけで数万円〜数十万円
・1日の入院が数十万円〜100万円
・ICUなんか入ったら1日で破産レベル
健康保険に入っていても
“自己負担分の上限”が高くて、
結局何十万円〜何百万円もの請求が平気で続出。
映画『ジョンQ』も
まさにこの現実をベースに描かれてる。
「お金ないから治療できません」
これが本当に起きる国ってこと。
だからこそ…
医療費の話は、そのまま政治の戦いやすいテーマになってる。
民主党と共和党バトルはいつも医療費
今回の政府閉鎖の根っこはココ。
ここめっちゃ大事👇
🐴 民主党(バイデン・オバマなど)
→ 国が人を助けるべき
→ 医療費の補助を手厚くしたい
→ 低所得者にも保険を広く届けたい
→ “オバマケア”もここから生まれた
🐘 共和党(トランプなど)
→ 政府は小さく
→ 補助金を減らすべき
→ 医療費補助はむしろカットしたい
→ オバマケアをずっと削りたがってる
そして…
今回の政府閉鎖の引き金の一つも “医療費補助” の予算問題。
民主党
「医療費補助は削られへん!」
共和党
「いや削る!」
このケンカがこじれすぎて
政府の予算が通らへん → 政府閉鎖
って流れになったわけ。
今回の政府閉鎖、結局どうなった?
最終的に折れたのは民主党。
理由はシンプル。
✔ このまま政府閉鎖が続くと社会保障に影響
✔ 年金支給も遅れる可能性
✔ 職員の給与も止まったまま
✔ 国民生活へのダメージが大きい
だから今回は
“医療費補助を削る方向” に寄って
とりあえず閉鎖を解除した形。
もちろん、
民主党はめちゃ悔しいはずやし、
今後も揉めるテーマ…
つまり──
アメリカの医療が
政治の力関係にめちゃくちゃ左右されてる。
まとめ
映画の「胸の痛さ」は、現実とつながってる。
『ジョンQ』を観て感じたモヤッとした苦しさ。
あれは映画の作りが上手いだけじゃなくて、
映画の中の話が今も現実問題として続いてるから刺さったんやと思う。
医療費が払えないと、
命が救えない。
20年前の映画やのに、そんな国で生きる人たちの現実が
今の私たちの胸に刺さるのも当然やった。
映画で感じた違和感や悲しみ。
こうして“制度や政治の背景”まで知っていくと
世界の見え方が一段深くなる。
もしも、トランプさんが安心して暮らせる国No1を実現できたらそれこそ、本物のヒーローだよね。優しい未来につながる方法を見つけて欲しいな。🌳🍄🍄🟫
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映画『ジョンQ』を観て“心がギュッ”となった私のレビュー
URL: 知らんかった…でも泣いた。名作よみがえりシリーズ#1 『20年前の映画に、今さら心えぐられるとは思わんかった。ジョンQ』
