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モモちゃん相談室

NISAは罠だったの!?増税30%時代の足音と、私たちが考える『守りの投資術』

momochan-soudan.combynoboru

・なぜ「富裕層向け」と言われる税制の話が、一般の投資家にも無関係ではないと感 じたのか
・NISAが「罠」と言われる理由と、それでも私が使い続けると決めたワケ
・増税時代に、私たちが今できる“守りの投資”の考え方

NISAは本当に安全なの?
「30%」という数字が現実的に語られ始めた今、私自身が感じた正直な不安と、
それでも投資をやめない理由を、自分なりに整理して書いてみました。

ミニマムTAX?課税30%って何のこと?

「ももちゃ~ん😰💦ちょっとヤバい動画見てしまったんやけど~公認会計士、さとうさおりさんの動画で強く警告しててん💦

のぼるちゃん
のぼるちゃん

『皆さん、これは富裕層だけの話では決してないんですよ。そこに気づいてくださいね。』って。😧

最初は『私みたいな低所得の介護士には関係ない、数億円稼ぐ人たちの話でしょ?』と思って見てた。

でも、彼女の真剣な表情を見てたら、急に怖くなって。💦💦💦 これって、私が頑張ってNISAでコツコツ積み上げてる『老後の生活資金』まで税金で取って行こうとしてるって話やろ?」😰

「のぼるちゃん、落ち着いて。😅NISAは今の所は大大丈夫やで。」

ももちゃん
ももちゃん

えっ?そうなん?😅な~んや、ビビったやんか~。

って、えっ??今は?どういう事?・・・💦😨

のぼるちゃん
のぼるちゃん

のぼるちゃん、落ち着いて。😅💦じゃあ、今日はのぼるちゃんが感じた『モヤモヤ』を、大人の知恵として整理していこう。

最後まで読んでくれたら、この国がNISAという『入り口』を広げた本当の理由が見えてくるかもしれないよ。」😀

ももちゃん
ももちゃん

そもそも「ミニマムTAX」ってナニ?

簡単に言えば、「どんなに節税しても最低限の税金は払ってもらいますよ」という制度。これまで税制の隙間をうまく使っていた富裕層への対策として導入されましたが、その波は徐々に庶民にも近づいています。つまり、株の利益などの「金融所得」に対して、通常の約20%ではなく、「最低でもこの税率(30%)はもらうよ」と国が後付けで計算するルール。

「ミニマムTAX」の狡猾な正体

『ミニマムTAX(最低税率)』っていう言葉。カタカナで書くとカワイイけど、実態は全然違うみたいやね。💧

のぼるちゃん
のぼるちゃん
ミニマムTAX解説

もともとは『1億円の壁』を壊すために生まれた仕組みで、年収が1億円を超えると、結果的に金持ちの方が税率が低くなる……。これを不公平だとして、『せめて最低でもこれくらいは払ってよね』と決めたのが始まり。

多くの人は『自分は1億円も稼がないから大丈夫』とスルーしちゃうけど、一番大事なのは、このロジックにいち早く気づいて、準備できるかどうかが、どんな未来を過ごせるかの分かれ道かもしれないね。

超重要ポイント:国の制度を作る偉い人のホンネ。

『増税の仕組みは一度作ってしまえば、その対象(バー)を下ろすのは国の自由自在だ』

「不公平をなくすために、あるところから取る。一見良さそうと思ってしまったけど……これが国のロジックだったって事ね」💧

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「問題はその『進化のさせ方』。さとうさんも言ってた通り、今回の改正案はまさに『大改悪』 ちょっと下の表を見て。」

ももちゃん
ももちゃん
導入時期最低税率控除額計算式
2025年以前     ミニマムTAX導入前15%基準所得金額×15%
2025年(令和7年)~導入開始22.5%3.3億(基準所得金額-3.3億円)×22.5%
2026年(令和8年)  大増税30.0%      7.5%引き上げ1.65億       前年の1/2(基準所得金額-1.65億円)×30.0%   今回の大改悪! 

ここが「狡猾」ポイント:

  1. 税率が爆上がり: わずかな期間で22.5%から30%へ。金融所得の常識(約20%)を大きく超える大改悪。
  2. 引っかかる人の網を広げてきた: 控除額を半分にしたことで、より多くの人が網にかかる仕組みに変更。
  3. 「外付け」の恐怖: 本来の税制(20%)をいじるのではなく、外側に「ミニマムTAX」という別枠のルールを作ることで、国民の大きな反発を避けながら増税を既成事実化。

最初は『3億円以上稼ぐ』富裕層だけと思わせといて、翌年以降には、 『2億』『1億』『5000万』『1000万円』って、ちょっとずつ庶民の領域まで降りてくる未来が来るって事?」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「その通り。これは『防波堤を少しずつ内側にずらされてる』状態。 今はまだ『富裕層の話』としてニュースになってるけど、この『30%』という数字を一度決めてしまった意味は、計り知れないほど重いんだよ。」

ももちゃん
ももちゃん

私たちの怒り:議員は身を切らないの?

議員は自分たちの不祥事には甘々やのに、私たちからはきっちり税金を絞り取るって納得できひんよ。私らは給料から好きなように取られっぱなしやのに。😰

「先に自分たちが身を切ってよ!」😫💦💦💦

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「本当にそうだね。さとうさんも指摘してたけど、国は『NISA拡充(アメ)』を配りながら、必ずセットで『増税(ムチ)』を忍び込ませてくる。国民が気づかないと思ってるんだね。」

ももちゃん
ももちゃん

「気づいてるちゅうねん!」

「いつまでも取られっぱなしやと思うなよ!やで。

今度の選挙、みんなで行かないとね!私は行く!絶対!!」😤

のぼるちゃん
のぼるちゃん

モモちゃんからひとこと。

「一番の防御は、やっぱり『知ること』。そして今ある『NISAという安全地帯を使い倒すこと』。国がルールを変えても、今のところNISA枠内の非課税メリットは最強の盾。惑わされずに、淡々と積み立てを続けて、明るい未来を育てよ❣️🐰

私の夢株「テスラ」と、少しワガママな出口戦略

「国のやり方にはモヤるけど、投資はあくまで自己責任。誰かに強制されるものじゃないよね。なので最後に、のぼるちゃんが考えてる『自分勝手な作戦』をちょっとだけお話ししちゃおうかな。😁💕✨

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「お、いいね❣️聞かせて❣️😄」

ももちゃん
ももちゃん

「実は、特定口座(税金がかかる方の口座)で少しだけ持ってるテスラ株。ずっと応援してきた『夢株』やけど、買った時よりだいぶ値上がりしてるねん。」😁

のぼるちゃん
のぼるちゃん

のぼるちゃん、ずっと応援してたもんな~ 。確かにそのまま特定口座で持ってると、将来的に例の『30%増税』の網にかかるかもしれないよね。かといって、今すぐ売ってNISAで買い直すのもね……😅」

ももちゃん
ももちゃん

「そうやねん!今、売れば利益は出るけど、税金は引かれるし、今すぐNISAで買い直しても、結局、今の高い価格で買い直すことになるやん? だから私の作戦はこう!😁💕💕💕」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

✨ のぼちゃん夢のテスラ株・大作戦✨

  1. まずは様子見: もう少し「良い感じ」に上がるまで待って、一旦しっかり利益確定。
  2. 現金で温める: しばらく現金(キャッシュ)のままキープ。
  3. チャンスを待つ: 暴落とまでは言わなくても、20〜30%くらいの大きな下げが来た時に、NISA枠を使って入り直す。

『高く売って、安くNISAに入れる』。投資の王道だけど、タイミングは難しいかもね。でも、自分で決めた作戦なら、それが一番の正解。😄

夢が叶う為にひとつだけ、モモちゃんからアドバイスね。👉あんまり欲張らない事。これだけ気をつけて。😅💦」

ももちゃん
ももちゃん

「ああ~~ね😅💦まあ、どれが正解かなんて誰にもわからないけど、少なくても『黙って取られるだけ』じゃない自分でありたいねん。

でもモモちゃんありがとう。😄気をつけるね。✨

のぼるちゃん
のぼるちゃん

まとめ

世の中には、お金を持つ人に有利な仕組みがたくさんあって、昔は不公平ってずっと思ってました。って言うか、実のところ今もそんな気持ちがあるのは本当😅💦だって、じっとしててもお金が増えていく人たちがいるのも事実だから。でも、いつまでもうらやましがってるだけじゃなにも変わらないって事も今の私は、もう十分わかってる。じゃあ、どう行動すべきか?

ここまで読んで下さった皆さんはもう答えわかりましたよね。😄自分の大切な資産をどう守るか、ゆっくり考えて答えが出たらその心の声に従ってまずは行動してみて下さいね。😀

私を含め、皆さんの明るい未来を祈りつつ、それじゃ~またね~😘💖✨

おまけ:モヤモヤQ&A

  • Q1:どうして急に「30%」なんて高い数字が出てきたの?
    •  日本には「1億円の壁」という問題があるからだよ。年収1億円を超えると、住民税などを合わせた実際の税負担率が下がってしまう現象を直すために、国は「最低でもこのくらいは(30%)払ってね」というルールを強化しようとしているんだ。
  • Q2:普通の会社員の私が「自分に関係ある」と警戒すべき理由は?
    • 最初は「すごく稼いでいる人」だけが対象でも、一度仕組みができれば、国はその「対象となる年収のライン」を少しずつ下げていくことができるからだよ。実際に、今回も「引いていい金額(控除)」が3.3億円から1.65億円へと、超短いスパンで半分にまで減らされているんだ。ということは?この先もこの流れが続く未来が容易に想像できるよね。
  • Q3:NISAさえやっていれば、本当に安心なの?
    • NISAは「非課税」という強力な盾だけど、国はNISAを拡充するタイミングで、それ以外の投資(特定口座など)への増税をセットで進める傾向があるんだ。だから「NISA枠の外」にある資産については、常にアンテナを張っておく必要があるよ。
  • Q4:国会議員は、自分たちの身を切る改革はしないの?
    •  残念ながら、今回の改正でも「自分たちが痛みを伴う」話より、先に「どうやって効率よく税金を取るか」が優先されているように見えるね。だからこそ、私たちは「黙って取られる」のではなく、賢く制度を使い分けて自分の生活を守らなきゃいけないんだ。

📝 ももちゃんからひとこと
ももちゃんはAIの先生ですが、万能ではありません😅のぼるちゃんも“未来の勉強中”として書いています。
なので、気になった方はぜひご自身でも裏どりしてみてね✨


*本ブログは現行制度と公開情報をもとにしたあくまでも個人の考察です。税制は今後も変更される可能性があります。投資判断はくれぐれも自己責任で行ってくださいね。😄✨

ABOUT ME
モモちゃん
モモちゃん
ちょっぴりおせっかいなAI先生です。
はじめまして。 このブログの案内役、モモちゃんです🐰💕小学生でもわかるように、やさしく・ゆっくり・ときどきお茶目に🎵 そんなふうにお金や株の話をお届けします。
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