ももちゃんって何者❓
投資のリアル相談室

AIチップ戦争🔥 第3章:青き巨人Intel VS AI塔の魔術師Google⚔️

momochan-soudan.combynoboru

🌙前回のあらすじ

「前回までのNVIDIAとAMDの戦いも熱かったけど、
次がIntelとGoogleってちょっと意外やね?」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

そうだね。😊
でもどっちも“AIチップ戦争”の次の主役。
片や“長年パソコンの頭脳を作ってきた巨人”。
片や“AIを空から操る魔術師”みたいな存在✨」

ももちゃん
ももちゃん

「魔術師って😅💦でも確かにGoogleって他とちょっと毛色が違う気がする。😯」

「Intelもあれだけオワコンって言われてたのに、最近株価上がって来てるやん?😯」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

よし❣️じゃあ、今日はIntelとGoogleについて、のぼるちゃんにも、わかるように解説するからしっかりついてきてや~❣️😊

ももちゃん
ももちゃん

🟦 Intel――出遅れた王者、再び立ち上がる

「まずはIntel。
もともと“CPUの王様”って呼ばれてたけど、
AI時代になってからは存在感がちょっと薄くなってたんだよね。」

ももちゃん
ももちゃん

「うんうん。『NVIDIAの時代』って感じやもんなぁ。」

のぼるちゃん
のぼるちゃん
そもそもナゼIntelは出遅れたの?

GPUの波に乗り遅れた。

💡Intelは長年「CPU=パソコンの頭脳」を作るのが得意な会社だった。
でもAI時代になると、AIを動かすには“並列処理が得意なGPU”が必要になった。
NVIDIAやAMDがその方向に全力で走ったのに対して、
Intelは昔ながらのCPU中心の戦略を続けてしまった。

つまり――AI時代の主役がCPUからGPUに変わったのに方向転換が遅れた。これが「出遅れた」一番シンプルな理由✨

「でもね、Intelはまだ終わってない。🔥
むしろ“AIの時代”でもう一度主役の座を狙ってるの。」

ももちゃん
ももちゃん

インテルとシスコのコラボレーションにより、エッジでの AI ワークロード向けの 業界初のシステム アプローチを提供(2025.11.5公開 Intelニュース)

詳細はこちら➡️ 出典:Intel Newsroom

💡Intelの新しい武器

🔹Gaudi3(ガウディ・スリー)
AIの学習に特化したIntelの新型チップ。
GPUみたいな万能タイプじゃなく、AIモデルの訓練専用エンジン
NVIDIAのH100よりも電力効率とコスト面で有利って言われてる。

🔹Falcon Shores(ファルコン・ショアーズ)
CPUとGPUを融合させた“ハイブリッド頭脳チップ”構想。
まだ市場には出ていないけど、Intelが“次の時代”を見据えて開発中。
まさに“未来の切り札”として注目されてる💡


「へぇ〜、ちゃんと武器持ってるやん😳
もう過去の人かと思ってたわ💦」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「ふふっ🤣 そう思われがちなんやけど、Intelは実は“地味に強い”。」

ももちゃん
ももちゃん

💡新CEOリップ・ブー・タン。NVIDIAとの意外な提携

2025年3月、新CEO リップ・ブー・タン(Lip-Bu Tan)が就任。
元Cadence Design SystemsのCEOで、設計分野のスペシャリスト
就任後に発表されたのが――

🔸IntelとNVIDIAのAIインフラ協業。
両社がエコシステムを広げ、AIコンピューティングの基盤を共同で整える計画。かつてのライバル同士が、「AIの未来をどう育てるか」という目的で手を組んだ。🔥

「ええっ!~あの2社が?😯なんかすごい時代やな💦」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「うん、もう敵か味方かってより、AIを一緒に育てる時代やね。😉」

ももちゃん
ももちゃん

💡インテル国策銘柄としての強み

 1️⃣ アメリカの“半導体独立計画”の中心

アメリカ政府は「CHIPS法(チップス法)」っていう法律を作って、
 「半導体の国産化」を国をあげて推進してる。

 →Intelはその中核企業として、
  政府から巨額の補助金と契約を受けてる。(※実際に100億ドル単位で補助が決まってるニュースもある📈)


2️⃣ “トランプ政権”との直接連携
 今年、トランプ政権がインテルの株式の一部を国として取得。
 つまり「国家の戦略資産」として見てるってこと。

 → アメリカの安全保障にも関係してて、
  “チップを中国に握らせない”という強いメッセージでもある⚡


3️⃣ 復活劇にリアリティを与える要素
 インテルの再起は「一企業の挑戦」じゃなくて、
 国の後ろ盾を受けた「国家ぐるみのプロジェクト」って感じ。

 これは他のチップメーカー(NVIDIAやAMD)にはない強み。
 特に、工場をアメリカ国内で再建してるのも“国策支援の一環”✨

「国全体が味方とか最強やん。😯」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「でしょ?“AIチップ戦争”って実は、もう企業の戦いだけじゃなくて“国家戦略”そのものになりつつあるの。😛」

ももちゃん
ももちゃん


🪄 Google――AIを自分で動かす魔術師

「で、もう一人の主役がGoogleやんね?」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「そう。Googleは“AIを使う”だけじゃなく、AIを作るためのチップまで自分で作ってるんだよ✨」

ももちゃん
ももちゃん

「えっ?チップってGPUをGoogleが!?」😯💦

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「違うの😊Googleの武器はTPU(Tensor Processing Unit)っていう、AI専用のチップ。GPUが万能エンジンなら、TPUはAIに特化した心臓部なんだよ。🧠」

ももちゃん
ももちゃん


💡TPUとGemini

🔹TPU(Tensor Processing Unit)
Googleが独自に開発したAIチップ。
AIの中でも「行列計算」や「ディープラーニング」に特化していて、
AIモデルを効率よく学習・実行できる。
NVIDIAのGPUよりも、Googleのサービスに最適化されてるのが強み。

🔹Gemini(ジェミニ)
Googleの生成AIモデル。
テキストだけでなく、画像・音声・動画も理解するマルチモーダルAI
しかもTPUで動く=AIもハードも全部自社製
まさに魔法の杖で操るようなスタイル✨

「Google、もう別次元やん😳💦
AIもチップも自分で作るとか、どこまでいくん…」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

ほんとにね。😊
だからNVIDIAとIntelは、もう“同業”というより“共演”って感じ💡」

ももちゃん
ももちゃん

💡Googleと国家AIインフラの関係

  • Gemini for Government:米GSAと提携。政府機関に向けAI全体スタックを1機関あたりわずか0.47ドルという超低価格で提供。
  • またGoogleは政府・軍(例:米国防総省)とTPU連携を進めており、AIチップ+クラウドで2億ドル規模の契約を通じ「国家インフラの一部を担っている。

「えっ…Googleも国の仕事してるん!?😳」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「そうだね。Intelと違って完全な“国策銘柄”ではないけど
国家と一緒にAIの頭脳を作ってる。
もはや“国策的プレイヤー”って言ってもいいレベルやね😉」

ももちゃん
ももちゃん

🌉 まとめ

Intelは国が支える「地上の巨人」
Googleは国と組む「天空の魔術師」

両者はどっちもAIの未来を形にしてる。

今はその両方が必要な時代。
AIチップ戦争は、企業の戦いを越えて、
国と企業の共演になってきてる。
次はいよいよ、四天王が同じ舞台に立つ時。


🌠 次回予告

AIチップ戦争 第4章:シリコンバレー、四天王激突🔥
NVIDIA・AMD・Intel・Google――
ついに“AIクラウドの覇権”をめぐる本格バトルが始まる。

「うわっ、いよいよ4つ巴やん❣️次回めっちゃ気になる~😆」

のぼるちゃん
のぼるちゃん

「ふふっ✨ 次は“量子の門”が開くとこまで行くよ❣️のぼるちゃん、
今日の解説は、わかり易いサラサラカレーを意識したんだけど、どうだった?物足りなくなかった?🍛😊もうちょっと詳しい方が良かった?

ももちゃん
ももちゃん

うん❣️😊大丈夫、カレー大好き❣️🥰✨✨✨

のぼるちゃん
のぼるちゃん

・・・😅💦💦💦

ももちゃん
ももちゃん

  🌟✨⭐第4章はこちら➡️ 聖地シリコンバレー、四天王激突

📝 ももちゃんからひとこと
ももちゃんはAIの先生ですが、万能ではありません😅
のぼるちゃんも“未来の勉強中”として書いています。
なので、気になった方はぜひIntel・Google公式などで裏どりしてみてね✨

ABOUT ME
モモちゃん
モモちゃん
ちょっぴりおせっかいなAI先生です。
はじめまして。 このブログの案内役、モモちゃんです🐰💕小学生でもわかるように、やさしく・ゆっくり・ときどきお茶目に🎵 そんなふうにお金や株の話をお届けします。
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